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自筆証書遺言の失敗例・使えない遺言

自筆証書遺言の失敗例・使えない遺言
 

使い物にならない遺言とは?!

遺言書には、大きく分けると公証役場にて公証人関与のもと作成をする公正証書遺言と、自分一人で手軽に作成をすることができる自筆証書遺言の2パターンがあります。

公正証書では、公証人がしっかりとした遺言書の作成してくれるため問題となることはないですが、素人が自分なりに作る自筆証書遺言の場合には大いに問題だらけの遺言書が出来上がっていることが少なくありません(むしろ完璧な自筆証書遺言のケースの方が稀です)。

どういった内容・文言で問題となるのか。
今までに見てきた残念な自筆証書遺言のケースをもとに、問題だらけの遺言をご紹介します。他のサイトでは見本などをご提示しているものもありますが、ここではあえて失敗例・残念な遺言例をご提供することで、どういった問題が生じ得るのか理解していただければと思います。

自筆証書遺言の失敗文言集

遺言自体に問題があったり、使い物にならないことが顕在化するのは、遺言者本人が亡くなった後です。つまり、このサイトをご覧になっている方は、これから遺言書を使って相続手続きをしようと思っているが遺言書に問題があって困っている方か、申請先に遺言の不備を指摘されてどうしようか悩まれている方が多いかと思います。
亡くなった方をせめてもしょうがないので今後の解決策を考えるようにしましょう。
×については問題が大きくて、△については対応策があるケースです。

△住所で不動産を特定してしまったケース

私が所有する横浜市西区北幸1ー2-3の自宅は、長男〇〇へ相続させます。

不動産を特定する場合は、登記簿謄本に書かれた地番と家屋番号でしなければいけません。分譲地で複数棟を新築販売するような場合には、お隣とまったく同じ住所という場合も世の中にはありえます。不動産を特定する場合には、住所ではなく不動産登記簿のとおり記載しなければいけません。
ただし、遺言全体の解釈等によっては法務局の判断により、相続登記が受理される可能性もありますので事前相談されてください。

×建物を記載しなかったケース

私が所有している東京都台東区上町1丁目123番の土地は長男○○が、東京都台東区本町3丁目543番の土地は次男が、それぞれ相続してください。
後のことは仲良く二人でやってください。

地番で土地を特定していますが、建物のことが書かれていません。残念ながらこの遺言の内容では、土地の相続登記はできても建物の相続登記はすることができませんので、建物については別途遺産分割協議が必要となります。

×「託す」と書いてしまったケース

私が所有する東京都練馬区中通1丁目2番3の土地と、東京都練馬区中通1丁目2番3の建物は長男○○へ託します。

託すというのは、物をあげたり相続させたりするような意味合いではありません。残念ながら「託す」という表現では相続登記に使うことができません。

×「管理させる」と書いてしまったケース

私が所有する東京都板橋区山岡町1丁目2番3の土地と、同所の家屋番号2番3のアパートについては、長男○○へ管理させる。

管理させるというのは、物をあげたり相続させたりするような意味合いではありません。残念ながら「管理させる」という表現では相続登記に使うことができません。

△割合の指定がないケース

私の自宅(神奈川県相模原市本町1丁目2番3号の土地と建物)については、長男〇〇と次男□□の二人へ相続させます。仲良く二人で守っていってください。

長男と次男へ相続させる意図は伝わりますが、どれくらいの割合かまでは書かれていません。この場合は、民法250条の推定により、各2分の1の登記をすれば差し支えないものと思われますが、法務局への事前相談が必要です。

×普通預金だけ書いて定期預金に触れなかったケース

私名義の下記口座については、長男〇〇へ相続させます。

□□銀行△△支店 普通口座 1234567

同一金融機関に普通預金と定期預金の双方を預託しているのであれば、両方を記載しなければいけません。この事例では、普通預金は長男のものとなりますが、定期預金については記載漏れのため遺産分割が必要となります。

△「遺贈」と書いてしまったケース

私の自宅(神奈川県相模原市本町1丁目2番3号の土地と建物)については、長男〇〇へ遺贈させます。

たとえ相続人に対してであっても「遺贈」と書いてしまった場合には相続登記ではなく遺贈登記となってしまいます。遺贈登記となってしまうと原則として相続人全員を登記義務者としなければいけません(相続人全員の実印と印鑑証明書が必要)。

×感謝や思い・気持ちしか書かれていないケース

私はみんなの支えがあって今まで生きてこられました。感謝の気持ちを込めてお手紙を書こうと思います。長女の〇〇には、色々と身の回りの世話を任せて苦労をかけさせてしまったね。長男△△と□□ちゃんは、よく病院へ来てお花を持ってきてくれてとても嬉しかったです。次男の◇◇は・・・・・

遺言書は財産承継について書くものです。自分の思いや気持ちを書きたくなる気持ちもわかりますが、せっかく残す遺言であれば、財産のことを書かなければ意味がありません。

遺言書の失敗事例集

遺言書は文言だけでなく、全体的に見て適法かつ適切な内容でなければいけません。
×については問題が大きくて、△については対応策があるケースです。

△記載なき財産について書かれていないケース

遺言書

私の自宅(神奈川県横須賀市村上町1丁目2番3号の土地と建物)については、長男〇〇へ相続させます。

また、私名義の下記口座については、長女〇〇へ相続させます。

□□銀行△△支店 普通口座 1234567

令和〇年〇月〇日

遺言 太郎 印

一見すると問題がなさそうな遺言書ですが、これだと自宅と普通預金しか書かれていません。これ以外については、結局は遺産分割をしなければいけませんので、この遺言だけで完全な承継先の指定ができたとはいえません。
遺言書には、「本遺言書に記載なき財産については〇〇へ相続させる。」のように、包括的に漏れなく指定しておくべきでしょう。

△愛人へ遺贈したが遺言執行者の指定がないケース

遺言書

私は預貯金や株式、自宅、アパート等の全ての財産を、私が愛する〇〇 〇〇子へ遺贈します。
子供たちには財産を残すことができず大変申し訳なかったが、私の気持ちを理解してくれ。

令和〇年〇月〇日

遺言 太郎 印

相続人以外へ財産を承継させる場合には「相続」ではなく「遺贈」という文言を使います。この点については問題はありませんが、遺贈となると不動産の名義変更の際に、相続人全員の協力が必要となってしまいます。相続人全員が協力してくれれば問題はないのでしょうが愛人へ全財産を遺贈した場合にはそれが難しいことは容易に想像できます。
本件のような場合には、遺言執行者を遺言書の中で指定しておくべきでした(もちろん受遺者本人を遺言執行者にしてもいい)。このようなケースの場合には、仕方ないので家庭裁判所へ遺言執行者の選任申立てをするしかないと思われます。
また、遺留分の問題にもなりえますので、その点からしても問題が多い遺言書と言わざるおえないです。

×私道について書かれていないケース

遺言書

私名義の下記不動産については、長男〇〇へ相続させる。

(1)土地
  所 在  横浜市戸塚区〇〇
  地 番  10番20
  地 目  宅地
  地 積  123.45㎡

(2)建物
   所 在  横浜市戸塚区〇〇10番地20
家屋番号 10番20

   種 類  居宅
   構 造  木造セメント瓦葺2階建
 床 面 積  1階 50.12㎡ 2階 45.67㎡

 

長男には世話になった。この家は、長男に譲り渡すこととし、これからも守り続けてほしいと思う。

令和〇年〇月〇日

遺言 太郎 印

これも内容には問題がなさそうです。土地と建物についても登記簿謄本のとおり書かれており、全く相続登記には不都合はありません。
しかし、この事例では、実は土地と建物以外にも、前面道路の私道持分5分の1も所有していたのです。しかも、この私道を抜けないと公道へ出ることができない土地だったため、この私道を取得しなければ建物の再建築も認められません。
つまり、土地と建物を長男が取得できたとしても私道がなければ家を建てることも土地を売ることもできない状況になってしまうのです。
預貯金等について触れられていないことも問題だったのですが、このケースでは仕方ないので他の相続人全員と遺産分割協議をやっていただき、遺産分割協議をもとに相続手続きを行うことになりました。

遺言書の失敗事例集(応用編)

もっと踏み込んで遺言失敗集の応用編をご紹介します。応用編のため少し難しい内容も含みます。関連記事などを参考にしながら読み進めてください。
×については問題が大きくて、△については対応策があるケースです。

×予備的条項のない遺言のケース

遺言書

私の全財産は、妻〇〇と長女□□へ2分の1の割合で相続させます。

長女□□は、私の介護をしっかりしてくれて本当に嬉しく思う。ありがとう。
私がいなくなった後のことは、お前に任せたいと考えている。妻〇〇のことも宜しく頼んだ。

 

付言事項
長男△△、私たちに20年以上も顔を出さなかったお前に渡す財産などありません。〇〇と□□には今後一切関わりを持たないでください。

 

令和〇年〇月〇日

遺言 太郎 印

長男に財産を渡したくない父親が、妻と長女だけに財産を残したい気持ちで作成したものです。
この内容でもいいのですが、もし万が一妻か長女が先に亡くなってしまうと、その部分は法定相続に戻ってしまいますので長男を含めて遺産分割をしなければいけなくなります(関連記事:受遺者が先に死亡した場合の遺言の効力は)。特に、妻の年齢は遺言者と近いはずですので妻に先立たれてしまうリスクが残ります。
特定の相続人に財産を渡しなくないなら、遺言者より先に受遺者が死亡した場合に備えて予備的条項を記載することをお勧めします(詳しくは、専門家へ相談をしてください)。

妻が先に亡くなってその後に遺言者が死亡した場合、20年以上も顔を合わせていない長男と長女が遺産分割をしなければいけなくなります。非常に厄介なことになりますので、×とさせていただきました。

△私道が漏れてその他財産に含まれてしまったケース

遺言書

第1条 私名義の下記不動産については、長男〇〇へ相続させる。

(1)土地
  所 在  千葉県柏市〇〇
  地 番  30番4
  地 目  宅地
  地 積  123.45㎡

(2)建物
   所 在  千葉県柏市〇〇30番地4
家屋番号 30番4

   種 類  居宅
   構 造  木造セメント瓦葺2階建
 床 面 積  1階 34.56㎡ 2階 30.12㎡

 

第2条 私名義の下記口座については、長女●●へ相続させる。

□□銀行△△支店 普通預金 1234567
□□銀行△△支店 定期預金 9876543

 

第3条 本遺言書に記載なき財産については長女●●へ相続させる。

 

令和〇年〇月〇日

遺言 太郎 印

これも一見して問題がなさそうです。土地と建物についても登記簿謄本のとおり書かれており、銀行口座は長女へ相続させることが明確に書かれています。
しかし、この事例では、実は土地と建物以外にも、前面道路の私道持分5分の1も所有していたのです。

私道部分の漏れは、専門家が関与しない不備ある遺言書の典型例です。
この遺言の場合、なんと第3条によって、長男ではなく長女が私道持分を相続してしまうことになります。

もしこの遺言のまま遺言者が死亡した場合、私道部分の遺産分割協議を行わなければいけなくなります(もし他に相続人がいた場合には、財産をもらわない相続人と遺産分割をしなければならず非常に厄介です)。

他の相続人と遺産分割の話し合いができなければ一旦私道を長女に相続させて、後々に贈与で所有権移転をする方法を検討しますが、手続き上で苦労することに違いありません。
不動産を含む遺言を作るなら、漏れのないよう法務局等で公図調査を行うか、専門家へご相談されることをお勧めします。

素人が作った自筆証書遺言の大半に不備がある

実務家の悩みの種「自筆証書遺言」

今まで相続のご依頼を数多く受けてきた経験から申し上げると、申し訳ありませんが完璧な自筆証書遺言に出会ったことはありません。必ずどこかしらで不備があります。
むしろ遺言書のせいで揉めたこともありますし、遺言書がない方が手続きが簡単だったこともありました。
なんでこんな遺言書を残してしまったんだと相続人が頭を悩ますケースもあります。中途半端な遺言書を残すくらいなら、私は書かないほうがマシなのでは?と考えてしまいます。今でこそ、公正証書で遺言を書くことが主流となりましたが、それでもまだ自筆証書で遺言を書いてしまう人も多くいます。
実務でぶつかる遺言は、ほぼ間違いなく自筆証書の遺言書です。
故人の遺言書が見つかった方は仕方ないのかもしれませんが、もしこれから遺言書を書こうと考えているならば是非とも公正証書遺言で作成されることを強くお勧めします。

自分なりに作った遺言で、まず完璧な自筆証書遺言はありえないからです。

法務局保管制度で不備がある自筆証書遺言が増える?

2020年から自筆証書遺言の法務局保管制度がはじまりました。これは、広く遺言を作ってもらおうと国が考えた制度です。
たしかにこの制度ができたおかげで、遺言を作ることが身近になりますので、自筆証書遺言を作る方が一定数増えると思います。しかし、この保管制度は、法務局職員が遺言の相談に乗ってくれるようなものではなく、単に民法上の形式面が揃っていれば受理してしまう中途半端な制度です(本ページで解説したような不備ある遺言でも受理してしまう)。

内容の不備・問題に関わらず受理してしまうため、結局は不備のある自筆証書遺言が世の中に増加してしまうことになり、いざ遺言の内容を執行しようとする段階で困ることが増えてくるはずです。
保管制度は確かに遺言を身近なものにしてくれましたが、執行時のことまで考えてしっかりとした内容で作成するようにしてください。不備がある遺言で困るのは遺された相続人達です。

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当サイト内の相続・遺言コンテンツまとめ

相続の流れ①~⑧】
おおまかな相続手続きの流れを知ろう!
遺言書の探し方・遺言検索システムの方法を紹介。
相続人の調査方法は戸籍集めでやります。
肝心な相続財産の調査で遺産を把握しよう!
調査したら相続放棄か遺産分割かを決めましょう。
遺産分割協議書の作り方や遺産の書き方を学ぶ。
分割協議書を使って預貯金の相続手続きをしよう。
最後の難所「法務局で不動産の名義変更」

【相続(基本編)】
死亡以外でも相続が開始することがある?
相続に困ったときの公的な相談先一覧
養子は実子と同じように相続できる?
認知を受けた非嫡出子と嫡出子の相続分の違い
内縁の配偶者は相続人になる?
行方不明の相続人がいて困っている
相続させたくない相続人の相続権を奪う方法
生命保険金は相続財産になる?
死亡退職金は相続財産になる?
子供名義での銀行預金は相続財産になる?
相続した収益不動産の家賃は相続財産?
死亡・相続開始後すぐに行う手続きは
亡くなった人の水道光熱費や病院代の清算
葬儀代(葬式費用)の支払いは誰がする?
遺言書があっても遺産分割協議できるか
親の介護をしたら多く相続財産をもらえる?
相続財産が不動産だけの場合の遺産分割方法
相続税は誰が申告するの?
相続税はいつまでに申告するの?
相続税はいつまでに納付すればいいのか
相続税は分割払いできる?
相続税は現金以外でも払える?
準確定申告って?
相続税申告に必要な残高証明書とは
相続税の3つの控除を知りたい
相続時精算課税制度ってどんなもの?
遺産分割が成立しないと相続税申告できないの?
胎児も相続人になれるの?
相続人の範囲と法定相続分は?
遠い本籍地の戸籍謄本の取り方を知りたい
権利証が見つからなくても相続登記できる?
遺産分割をしないで放置したらどうなる?
負動産を相続してしまったら
遺品整理業者へ頼むメリットは?
農地を相続したら
相続不動産を売る際に発生する税金って?
みなし取得費と譲渡所得税を知る
除籍謄本って何?
改製原戸籍って?
疎遠な相続人と遺産分割する注意点
法定後見と任意後見の違いは?
成年後見制度について知りたい
期限付きの相続手続きってあるの?
遺産分割証明書とは?
法定相続情報証明制度って何?
法定相続情報一覧図の申請方法は
法定相続情報一覧図と相続関係説明図の違いは?
高齢者消除とは
同時に相続人が死んだらどうなる?
相続税額の2割加算とは
相次相続控除って?

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【相続(応用編)】
相続専門家について
未成年者がいる場合の遺産分割①
未成年者がいる場合の遺産分割②
認知症の方がいる場合の遺産分割
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横浜地方法務局・不動産管轄一覧
相続税の課税対象となる「みなし相続財産」
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寄与分とは
出生から死亡までの戸籍の集め方
調停・審判による相続財産の名義変更
遺言書による相続財産の名義変更
相続による株式・国債の名義変更
死亡届の提出は相続開始のスタートライン
代襲相続とは(世代をまたぐ相続)
小規模宅地の特例とは
相続放棄をすることの危うさ
相続手続きに必要な戸籍取得の難しさ
相続財産とは、そもそも何か
銀行等での相続手続きに必要になる書類
​≫海外在住の相続人がいる場合の遺産分割
相続財産の中に株式や国債があった場合の相続手続き
遺産分割協議をする前に知っておきたいポイントとは
相続した遺産の分け方と、その流れ
遺贈を受けると相続分が減ってしまう?
香典や弔慰金は相続財産?
不動産の相続による名義変更の期限
相続放棄手続きの流れ
相続人になれなくなってしまう行為
相続分の譲渡とは
​≫相続放棄と相続不動産の管理責任
戸籍をたどることが出来なくなる場合
相続不動産は売却してしまった方が良い場合も
相続不動産を売却する場合に必要となること
遺産分割協議の前に相続財産を確定する重要性
相続登記に必要な住民票の除票が取得できない?
相続人の1人からの預金の解約
空き家の譲渡所得税3000万円の特別控除
空き家を放置するデメリット
相続した空き家問題
​≫なぜ空き家が売れずに負動産になるのか
定期借地権付きの建物(空き家)を相続したら

自宅と一緒に売れない土地を相続したら
遺言の内容を財産を受け取らない相続人に伝えるべきか
遺産相続と会社の解散・清算
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相続した空き家を売るべきタイミングとは
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固定資産税の納税代表者変更届けとは
相続手続き上での印鑑証明書と戸籍謄本の有効期限
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よしだ法務グループ代表紹介

代表者のご紹介

 司法書士・行政書士 吉田隼哉

神奈川県司法書士会所属
神奈川県行政書士会所属

「開業当初より相続分野に積極的に取り組んでおります。遺産承継業務や遺言執行といった財産管理を得意としております。相続のことならお任せください!」
・司法書士よしだ法務事務所代表
・行政書士法人よしだ法務事務所代表
・NPO法人よこはま相続センターみつば元代表理事
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、他多数
 

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当オフィスのメンバーご紹介

オフィス代表・スタッフなど

  東京オフィス代表 松浦祐大

東京オフィス代表のプロフィール

   八王子オフィス代表 飯田拓直

八王子オフィス代表のプロフィール

      接客担当 田沢

ここに掲載しきれなかった他のスタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております!

 当オフィスの業務対応エリア

神奈川県・東京都を中心に、千葉県・埼玉県のお客様もご対応可能!!

神奈川エリア

横浜市中区・西区・南区・神奈川区・保土ヶ谷区・鶴見区・金沢区・磯子区・青葉区・緑区・戸塚区・泉区・港北区・都筑区・栄区・港南区・旭区・瀬谷区・藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・川崎市・横須賀市・逗子市・三浦市・小田原市・平塚市・秦野市・厚木市・伊勢原市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・相模原市、他

東京エリア

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千葉・埼玉エリア

千葉・埼玉にお住まいのお客様も増えておりますのでご安心してご相談ください!

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目次の一部ご紹介
  • 相続手続き流れ
  • 役所への死後事務手続
  • 財産調査・遺産分割 他

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