横浜・東京で相続・遺言のご相談なら来店型の当事務所へお問い合わせを│相続した不動産・相続預貯金の解約・遺産分割・公正証書遺言作成などお任せください!

遺産相続と遺言作成についてだけ詳細に解説する専門サイト

相続遺言サポートオフィス

横浜市西区北幸2-10-36KDX横浜西口ビル1階(横浜駅)
東京都台東区東上野4-16-1横田ビル1階(上野駅

運営:行政書士法人よしだ法務事務所 横浜オフィス・東京オフィス

 045ー594ー7077 (横浜駅分)
 03ー5830ー3458 (上野駅分)

お客様がご相談しやすい
最寄りの方へお問合せ下さい

神奈川エリアの方は…
横浜駅の横浜オフィスへ!
東京エリアの方は…
上野駅の東京オフィスへ!


土日祝日夜間の面談対応可


(無料面談受付予約の時間)
平日9:00~18:00

045-594-707703-5830-3458

小規模宅地の特例とは

小規模宅地の特例

小規模宅地の特例

小規模宅地の特例

 都内やその近郊では昨今地価の上昇から相続時において、相続税が高額になりその支払いが出来ずに相続不動産を売却し、その売却代金で相続税を支払わなければならないケースが増えています。全く使用していない相続不動産なら売却のみで済みますが、もし相続不動産の土地の上に被相続人の配偶者や子供が住んでいる建物がある場合では相続税を支払えないとその不動産から立ち退かなければならなくなります。相続を境に今まで生活していた住居を奪われないためにはどうしたらよいのか。

 相続不動産が実際に居住している不動産又は事業に使用している不動産の場合は小規模宅地の特例という制度の適用を受けることが出来る場合があります。今回はその小規模宅地の特例を解説していきます。

小規模宅地の特例とは

小規模宅地の特例とは居住に使用している土地や事業に使用にしている土地を相続した場合に、その土地の評価額を減額してもらう制度です。評価額を減額してもらうことにより相続税の減額や、そもそも相続税を支払わなくてもよいという事が可能になります。例えば1億円の土地の評価額ある居住用の土地なら特例を受けることによって評価額が2000万円となります。1億円に相続税が課税されるのと2000万円に相続税が課税されるのでは大きな違いがでます。

 小規模宅地の特例の具体的な内容は以下の表のとおりです。

 

特定居住用宅地等

特定事業用宅地等

貸付事業用宅地等

利用の内容

自宅の土地

会社等の土地

駐車場、アパート等の土地

特例を受ける相続人

・配偶者

・同居する親族

・家を所有していない別居の親族

相続により事業を引き継ぐ親族

相続により事業を引き継ぐ親族

評価額の減額の割合

 

80%減額

80%減額

50%減額

適用上限面積(平成26年までの相続)

240㎡

400㎡

200㎡

適用上限面積(平成27年以降の相続)

330㎡

400㎡

200㎡

*上限面積を超える土地の部分は通常の評価額で課税されます。

小規模宅地の特例を受けるための要件

小規模宅地の特例を受けるためには一定の要件があり、それを満たさないと減額を受けることができません。要件は区分によって違い下記の通りです。

<特定居住用宅地等>
1 被相続人と同居していた配偶者が当該相続不動産である土地を取得した場

 (配偶者は保有の継続等の取得者としての要件はありません)

2 被相続人と同居していた親族が当該相続不動産である宅地を取得した場合で、相続税の申告期限まで当該宅地を保有し、かつ居住をしている場合

3 被相続人と同居していない親族が、当該相続不動産の宅地を取得した場合で、日本に住所を有すること又は日本国内に住所を有しない場合で日本国籍を有していること、相続の開始前3年以内に自己または配偶者の所有する建物に居住していなこと、配偶者及び同居している親族でかつ相続人である者がおらず、相続税の申告期限まで居住していること

<特定事業用宅地>
・当該相続不動産である宅地を取得した親族が、その宅地上で行っていた事業を承継し、相続税の申告期限まで事業を継続しており、かつその親族が相続税の申告期限まで当該宅地を保有していること

<貸付事業用宅地等>
・当該相続不動産である貸付事業に使用している宅地を取得した親族が、被相続人の貸付事業を承継し、当該貸付事業を相続税の申告期限まで継続しており、かつ当該貸付事業に使用している宅地を相続税の申告期限まで保有していること

相続税の基礎控除額の減額と小規模宅地の特例

平成27年1月1日以降の相続から相続税の基礎控除額の減額があり、相続税が課税される相続の額が引き下がり、納税義務が生じる相続が増えています。
 今まで相続税がかかっていなかった額の相続でも課税されることになり、また以前から相続税がかかっていた相続の場合では以前より更に相続税の納税額が高くなることになります。
 併せて冒頭で述べたように昨今都内及びその近郊では地価の上昇があり、それにより評価額の増加がおき相続税が高額になることが増えています。実際に住んでいる土地が相続できずに売却しなければならないとなるのは是が非でも避けたいことです。また、貸付事業用宅地等は被相続人が生前から行うことができ、相続税対策にも活用できます。このように小規模宅地の特例は相続において非常に有用な制度ですので検討してみてもよいでしょう。
 

 なお、「相続」と「遺言」のことをもっと詳しく知りたいというお客様のために、相続と遺言に関する情報・基本知識から応用知識・参考資料や書式・銀行の相続手続きや相続税のことなど、当サイト内のありとあらゆる情報を詰め込んだ総まとめページのご用意がありますので、下記をクリックしてそのページへお進みください。

『当サイト内の相続・遺言に関するコンテンツまとめ』ページはこちら

相続 遺言

ご相談は、各オフィスへ直接お問合せください。

 相続専門来店型の当事務所ではお客様が行きやすい最寄りのオフィスでのご相談対応可能!下記の横浜駅と上野駅のいずれか近い方を選んでください。
地図をクリックすると各オフィスの詳細ページへ進めます。

相続 横浜

横浜オフィスの無料面談予約はこちら

横浜駅西口より徒歩5分

045-594-7077

電話受付:9:00~18:00(土日祝を除く)

相続 台東区

東京オフィスの無料面談予約こちら

上野駅入谷口より徒歩3分

03-5830-3458

電話受付:9:00~18:00(土日祝を除く)

相続・遺言の総まとめ知識ボックス(不定期更新)

[相続の流れ①~⑧]
おおまかな相続手続きの流れを知ろう!
遺言書の探し方・遺言検索システムの方法を紹介。
相続人の調査方法は戸籍集めでやります。
肝心な相続財産の調査で遺産を把握しよう!
調査したら相続放棄か遺産分割かを決めましょう。
遺産分割協議書の作り方や遺産の書き方を学ぶ。
分割協議書を使って預貯金の相続手続きをしよう。
最後の難所「法務局で不動産の名義変更」

[相続・遺言のQ&A総まとめ]
親に遺言書を書いてもらう方法
遺言書に気持ちを込める「付言事項」
遺留分とは?
≫ 死亡以外でも相続が開始することがある?
≫ 相続に困ったときの公的な相談先一覧
≫ 養子は実子と同じように相続できる?
≫ 認知を受けた非嫡出子と嫡出子の相続分
≫ 内縁の配偶者は相続人になる?
≫ 遺産分割をしたいが行方不明の相続人がいる
≫ 相続させたくない相続人の相続権を奪う方法
≫ 生命保険金は相続財産?遺産分割すべきか
≫ 死亡退職金は相続財産になる?
≫ 子供名義での銀行預金は相続財産になる?
≫ 相続した収益不動産の家賃は相続財産か
≫ 死亡・相続開始後すぐに行う手続きは
≫ 亡くなった人の水道光熱費や病院代の精算
≫ 葬儀代(葬式費用)の支払いは誰がする?
≫ 遺言書があっても遺産分割協議できるか
≫ 親の介護をしたら多く相続財産をもらえる?
≫ 相続財産が不動産だけの場合の遺産分割方法
≫ 相続税は誰が申告するの?
≫ 相続税はいつまでに申告するの?
≫ 相続税はいつまでに納付すればいいのか
≫ 相続税は分割払いできる?
相続税は現金以外で払える?
未成年者がいる場合の遺産分割ってどうする?
認知症の方がいる遺産分割の方法とは
相続債務(借金)を探す裏技とご紹介
相続税の課税対象となる「みなし相続財産」って?
特別受益の制度を教えてください
揉めない遺産分割の方法ってありますか?
寄与分の制度ってどのようなものですか?
出生から死亡までの戸籍の集め方
調停・審判による相続財産の名義変更の方法
遺言書による相続財産の名義変更について
遺言の撤回(取り消し)・変更の方法

弊社代表のインタビューはこちらへ

相続の無料面談のご予約受付

問い合わせ

 相続の無料面談のご予約

横浜オフィス(横浜駅)への電話予約はこちら

045-594-7077

東京オフィス(上野駅)への電話予約はこちら

03-5830-3458

メールでのご予約は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

相続サイドメニュー

  横浜オフィスのアクセス

横浜オフィス

相続の無料面談のご予約はお気軽に!

045-594-7077

横浜西口より徒歩5分

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-10-36
KDX横浜西口ビル1階
行政書士法人よしだ法務事務所 横浜オフィス (駐車場有)

営業時間 平日9:00~18:00

  東京オフィスのアクセス

東京オフィス

相続の無料面談のご予約はお気軽に!

03-5830-3458

上野駅入谷口より徒歩3分

〒110-0015
東京都台東区東上野4-16-1
横田ビル1階
行政書士法人よしだ法務事務所 東京オフィス

営業時間 平日9:00~18:00

よしだ法務グループ代表紹介

代表者のご紹介

 司法書士・行政書士 吉田隼哉

神奈川県司法書士会(第1786号)
神奈川県行政書士会(第5136号)

「開業当初より相続分野に積極的に取り組んでおります。遺産承継業務や遺言執行といった財産管理を得意としております。相続のことならお任せください!」
・行政書士法人よしだ法務事務所代表
・司法書士よしだ法務事務所代表
・NPO法人よこはま相続センターみつば元代表理事
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、他多数
 

当オフィスを画像でご紹介

横浜オフィスのご紹介

事務員に話が聞こえることがない完全な個室でご相談お受けします。

東京オフィスのご紹介

JR上野駅そば。コンクリ打ちっぱなしのオシャレなビルが目印です。

当オフィスのメンバーご紹介

オフィス代表・スタッフなど

  東京オフィス代表 松浦祐大

東京オフィス代表のプロフィール

      事務担当 飯田

      接客担当 田沢

ここに掲載しきれなかった他のスタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております!

 当オフィスの業務対応エリア

神奈川県・東京都を中心に、千葉県・埼玉県のお客様もご対応可能!!

神奈川エリア

横浜市中区・西区・南区・神奈川区・保土ヶ谷区・鶴見区・金沢区・磯子区・青葉区・緑区・戸塚区・泉区・港北区・都筑区・栄区・港南区・旭区・瀬谷区・藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・川崎市・横須賀市・逗子市・三浦市・小田原市・平塚市・秦野市・厚木市・伊勢原市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・相模原市、他

東京エリア

新宿区・千代田区・中央区・文京区・渋谷区・目黒区・江東区・墨田区・江戸川区・葛飾区・足立区・北区・荒川区・板橋区・豊島区・練馬区・中野区・杉並区・世田谷区・港区・品川区・大田区・台東区・小平市・西東京市・武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・立川市・町田市・八王子市、他

千葉・埼玉エリア

千葉・埼玉にお住まいのお客様も増えておりますのでご安心してご相談ください!

相続手続ガイドブック

相続手続ガイドブック

相続手続きを基本を網羅した超初心者向けガイドブック

目次の一部ご紹介
  • 相続手続き流れ
  • 役所への死後事務手続
  • 財産調査・遺産分割 他

相続の司法書士よしだ法務事務所

行政書士法人よしだ法務事務所

個人間売買サポートセンター