横浜・東京で相続・遺言のご相談なら来店型の当事務所へお問い合わせを│相続した不動産・相続預貯金の解約・遺産分割・公正証書遺言作成などお任せください!

遺産相続と遺言作成についてだけ詳細に解説する専門サイト

相続遺言サポートオフィス

①横浜オフィス:横浜市西区北幸2-10-36KDX横浜西口ビル1階
②東京オフィス:東京都台東区東上野4-16-1横田ビル1階
③八王子オフィス:東京都八王子市子安町4-3-17NOIRビル305

司法書士・税理士と連携サポート!

 045ー594ー7077横浜駅
 03ー5830ー3458  上野駅
 050ー3138ー3777八王子駅

お客様がご相談しやすい
オフィスへお問合せ下さい

神奈川エリアは横浜オフィス
東京23区千葉埼玉は東京オフィス東京23区以外は八王子オフィス


土日祝日夜間の面談対応可


(面談受付予約の時間)
平日9:00~18:00

045-594-707703-5830-3458

自宅と一緒に売れない土地を相続したら

自宅と一緒に売れない土地(山林や畑など)を相続したら
~いらない土地だけ相続放棄できる?~

いらない土地を相続してしまったら

 不動産は、大きく分けると資産価値のあるものと、そうでないもの(売れない、使い道がない)に分かれます。

相続のご相談を受けていると亡くなった方が自宅以外にも山林や僻地にある土地を持っていて、「自宅だけを相続して売れない土地は放棄したい」とおっしゃる方がいます。

実際にそんなことはできるのでしょうか?

ここでは、資産価値のある自宅以外に、全く使い道のないような土地を相続してしまった場合の対応方法について考えてみたいと思います。
なお、より深い知識を持っていただくために、法律の条文も載せています。少し難しく感じるかもしれませんが、深く理解していただくためなので、じっくりと読んでみてください。

なぜ被相続人が売れない土地を所有しているのか?
典型例をご紹介します

 今まで数多くの相続手続きを手掛けてきましたが、その経験則から申し上げると、自宅だけでなく、売れないような土地を別に所有しているケースは意外にも多いです。

被相続人が「自宅」を所有していて、それ以外に「売却困難な」不動産を持っているため、相続放棄を選択することができない実情があります。(後述しますが相続放棄をしてしまうと財産価値がある自宅まで相続できなくなってしまうため)

故人が資産価値のない土地を所有してしまったパターンはいくつか考えられます。以下が典型例だと思います。

  • 被相続人自身も親から売れない土地を相続してしまった
  • バブル時代に値上がりを見込んで僻地の別荘地をつかまされた
  • 過去使っていた農地や山林をそのまま所有している
  • 怪しい不動産業者に地価が上がると騙されて土地を購入してしまった
  • 所有していた土地が資産価値が下がって売却困難になった

 どれも考えられるパターンですが、中でも被相続人自身も相続したくなかった土地を親の世代から相続してしまったケースが多いものと思われます。
売れない土地を子供の世代へ承継し、また次の子供の世代に承継するといった、ある意味で「負の連鎖」が起こるのが、売れない土地の問題といえます。

売れない不動産を放棄して、資産価値のある不動産だけを相続することはできない

 結論からいうと資産価値のない不動産だけを相続放棄して、売却できそうな自宅だけを相続することはできません。これは、民法という法律に規定されているからです。
以下の条文をご覧ください。

民法第896条(相続の一般的効力)
相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

 相続が発生した際の効力が民法第896条に定められていますが、この条文の「被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。」という部分がポイントになります。
一切の権利義務を承継する。とありますから、一部の権利や義務だけを相続することはできません。つまり、被相続人の財産は、売れない土地を含めて全て承継することになります。

当然、相続放棄を行うことで、被相続人が所有していた資産価値のない不動産(山林や畑など)財産を受け継がないことができますが、資産価値のある自宅のような不動産までも引き継ぐことができなくなります。

民法第939条(相続の放棄の効力) 
相続の放棄をした者は、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなす。

 民法第939条の条文にあるように、相続放棄をした相続人は最初から相続人でなかったことになりますので、資産価値のない不動産だけでなく、それ以外の財産も全て相続することができなくなります。

このように、相続は全て法律の条文を根拠として成り立っていますので、難しいかもしれませんが、法律と合わせて検討をしていかなければいけません。

実際は誰かが犠牲となり資産価値のない不動産を引き継ぐしかない

 資産価値のあるような不動産を放棄するわけにいきませんから、実際問題として相続人の中の誰かが犠牲となって、売却困難な不動産を引き継ぐケースが実務上多いものと思われます。

当事務所にご依頼されたお客様のケースでいえば、自宅のような売却できる不動産を相続した相続人が売れない土地も合わせて引き継いだり、とりあえず長男が相続したり、とにかく誰かが犠牲となって遺産分割を完了させることが多いです。

ちなみに、
「自宅だけ相続登記をして、売却困難な山林・雑種地・農地のような土地については相続登記をせずに放置できますか?」
と質問を受けることがありますが、それはオススメできません。

勘違いしてはいけませんが、相続登記をしなければ売れない土地を相続せずにすむのではありません。
登記はあくまでも名義の問題であって、実際のところは相続開始(被相続人の死亡)時点において、相続人が財産を承継しています。
なので、相続登記をしなかったとしても、相続人が法定相続分の割合でその売れない土地も相続していることに違いはないのです。

その根拠は以下の条文です。民法882条によって、死亡により相続が開始します。そして民法896条の条文によって、相続開始の時から被相続人の財産を承継することになります。
「遺産分割の時から」とか「相続登記をしたときから」といったような書き方はしておりませんので、相続開始時点(死亡時)から財産的な価値のない土地も相続人が法定相続分の割合で相続することになるわけです。

民法第882条(相続開始の原因) 
相続は、死亡によって開始する。

民法第896条(相続の一般的効力)
相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

 また、国は所有者不明の土地を減らす方向に法改正を行っていますので、現時点では相続登記に期限はありませんが、今後相続登記をいつまでにしなければいけないといった法改正が行われたり、相続登記をしないことで罰則が発生したりする可能性が考えられます。
いずれにせよ、資産価値のない土地だけを相続登記せずに放置することは考えない方がいいでしょう。

資産価値のない土地まで相続してしまったら、その後どうなるの?

 致し方なく相続人が資産価値のない土地を相続してしまったらどうなるのでしょうか?
処分しない限りは、固定資産税を払い続けなければいけませんし、何かその土地でトラブルが起きた場合には管理責任を負うリスクが残ります。また、手続き上として、山林や畑を相続した場合には、所有者変更の届出が必要となります。

処分もできず使い道もない土地だとしても手続き上で手間が発生しますので、本当に「いらない」と考えるのは当然のことだと思います。ですが、資産価値のないような土地であっても、やらなければいけない手続きはきちんと行うようにしましょう。

なお、一定の評価額以下(免税点以下)の不動産の場合には、毎年の固定資産税がかかりませんので、免税点よりも評価が低い不動産の場合には、固定資産税の支払いは必要ありません。

親から相続した売れない土地は、その次の世代(子)からまた次の世代(孫)へと問題を引き継いでしまう

 売れない土地は、基本的に処分ができませんから持ち続けるしかありません。
実情として、親は処分ができなかったので仕方なく自分が死ぬまで持っていたわけですから、子供の世代になってすぐに解決できるような簡単な問題ではありません。
それを引き継いだ子供は、親と同じように処分できずに売れない土地を持ち続けることになります。そのまま持ち続ければいつか自分も亡くなり、次の孫世代へその土地の問題を引き継いでいくことになります。

このように、売れない土地の問題は自分の世代で解決ができなければ次の世代、そして次の世代へと問題を先送りにするしかありません。
この負の連鎖は途絶えることなく繋がっていくことになりますから、売れない土地を所有してしまうことがどういうことなのか自覚を持つべきでしょう。
自分の子供たちに迷惑をかけることになるわけです

たまに「役所に寄付したりできませんか?」と言われることがありますが、残念ながらそれは難しいです。なぜなら役所もマイナスの財産の使い道がないからです。
国や市も、財産的な価値のない土地はいらないと考えるのが実際のようです。
空き家バンクのようなサイトに登録をすることも考えられますが、買い手が見つかるかどうか実効性について疑問を感じるところはあります。

売れない(資産価値のない)土地を相続しなくてもいい方法はないのか?

 残念ながら、それはできません。
誰も相続したくないと言ったとしても、相続人の中の誰かが犠牲となって売却困難な土地を相続するしかないのが現状です。

どうしてもいらないというなら、そもそも相続人でなかったことにする「相続放棄」を選択するしかありません。
相続放棄を選択すれば、いらない土地を相続することもなくなりますし、固定資産税等を毎年納め続けなければいけないリスクも回避できます。ですが、自宅や預貯金といった財産を取得することができなくなりますので、そのバランスを考えて、相続放棄を選択するというのも選択肢としてあると思います。

ただし、相続放棄をする場合には、管理責任が残ってしまうことだけしっかりと理解をしておいてください。
詳しくは別記事にありますのでここでは割愛しますが、財産を承継する相続人がいない場合には、相続放棄をした土地についての管理責任は負い続けなければいけません。
(別記事:相続放棄と相続不動産の管理責任
根拠は、以下の条文です。
残念ながら、相続放棄をしたからといって全ての責任から離脱することができるわけではありません。(固定資産税等の債務からは逃れられる)

民法第940条(相続の放棄をした者による管理)
1.相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。

被相続人が自宅以外に、売れないような土地がある場合には結局どうすればいいのか

 こればかりは、個々の状況が違うため、確定的な回答はできません。ここまで解説をしてきたように、売れない(処分ができない)土地を相続してしまうと、自分の子供たちの世代、孫の世代、さらに下の世代へと問題を先延ばしてしまうことになります。

自分たちが困るだけならまだしも、自分の子供の世代に迷惑をかけるのはなるべく避けたいと考えるのが普通ではないでしょうか。

それぞれの親族関係(相続関係)、土地の状況など、個別の事情がありますので、解決策や対応方法は個々に検討していかなければなりません。

やはり自分たちだけで考えるのではなく、そういった事例を数多く経験してきた専門家へ相談をするのが一番だと思います。何もわからない人たちだけで考えても、道はひらけません。

当事務所では、自宅以外に売れない土地を相続した事例についてご相談お受けします

 お困りでしたら、当事務所までご相談ください。過去の経験則をいかして解決策をご提案できるかもしれません。また、売れない土地が地方(遠方)にあることも想定されますので、遠方であってもまずは一度ご相談いただけますでしょうか。

そもそも「自分が相続した土地がどこなのかさっぱりわからない」という方も実はかなり多いです。土地のみ(建物がない)の場合には住所が割り当てられませんので、現地がどこなのか全くわからない方も多いと思います。自分が行ったことすらない都道府県の土地を相続される方もいます。

当事務所では過去に様々売れない土地を相続してしまったケースを見てきていますので(実際に解決できた方もいます)、ご相談対応させていただきます。

※当事務所では、お電話やメールでの相談は一切お受けしておりませんので、必ずご来所のうえご相談いただきますようお願い申し上げます。

 なお、「相続」と「遺言」のことをもっと詳しく知りたいというお客様のために、相続と遺言に関する情報・基本知識から応用知識・参考資料や書式・銀行の相続手続きや相続税のことなど、当サイト内のありとあらゆる情報を詰め込んだ総まとめページのご用意がありますので、下記をクリックしてそのページへお進みください。

『当サイト内の相続・遺言に関するコンテンツまとめ』ページはこちら

相続 遺言

ご依頼は、各オフィスへ直接お問合せください。

 相続専門来店型の当事務所ではお客様が行きやすい最寄りのオフィスでのご相談対応可能!下記の3オフィス(横浜駅・上野駅・八王子駅)の中から選んでお問い合わせください。地図をクリックすると各オフィスの詳細ページへ進めます。
電話したらどんなことを聞かれるの?

横浜オフィスのお問合せはこちら

横浜駅西口より徒歩5分

045-594-7077

電話受付:9:00~18:00(土日祝を除く)

東京オフィスのお問合せはこちら

上野駅入谷口より徒歩3分

03-5830-3458

電話受付:9:00~18:00(土日祝を除く)

八王子オフィスのお問合せはこちら

八王子駅南口より徒歩1分

050-3138-3777

電話受付:9:00~18:00(土日祝を除く)

当サイト内の相続・遺言コンテンツまとめ

相続の流れ①~⑧】
おおまかな相続手続きの流れを知ろう!
遺言書の探し方・遺言検索システムの方法を紹介。
相続人の調査方法は戸籍集めでやります。
肝心な相続財産の調査で遺産を把握しよう!
調査したら相続放棄か遺産分割かを決めましょう。
遺産分割協議書の作り方や遺産の書き方を学ぶ。
分割協議書を使って預貯金の相続手続きをしよう。
最後の難所「法務局で不動産の名義変更」

【相続(基本編)】
死亡以外でも相続が開始することがある?
相続に困ったときの公的な相談先一覧
養子は実子と同じように相続できる?
認知を受けた非嫡出子と嫡出子の相続分の違い
内縁の配偶者は相続人になる?
行方不明の相続人がいて困っている
相続させたくない相続人の相続権を奪う方法
生命保険金は相続財産になる?
死亡退職金は相続財産になる?
子供名義での銀行預金は相続財産になる?
相続した収益不動産の家賃は相続財産?
死亡・相続開始後すぐに行う手続きは
亡くなった人の水道光熱費や病院代の清算
葬儀代(葬式費用)の支払いは誰がする?
遺言書があっても遺産分割協議できるか
親の介護をしたら多く相続財産をもらえる?
相続財産が不動産だけの場合の遺産分割方法
相続税は誰が申告するの?
相続税はいつまでに申告するの?
相続税はいつまでに納付すればいいのか
相続税は分割払いできる?
相続税は現金以外でも払える?
準確定申告って?
相続税申告に必要な残高証明書とは
相続税の3つの控除を知りたい
相続時精算課税制度ってどんなもの?
遺産分割が成立しないと相続税申告できないの?
胎児も相続人になれるの?
相続人の範囲と法定相続分は?
遠い本籍地の戸籍謄本の取り方を知りたい
権利証が見つからなくても相続登記できる?
遺産分割をしないで放置したらどうなる?
負動産を相続してしまったら
遺品整理業者へ頼むメリットは?
農地を相続したら
相続不動産を売る際に発生する税金って?
みなし取得費と譲渡所得税を知る
除籍謄本って何?
改製原戸籍って?
疎遠な相続人と遺産分割する注意点
法定後見と任意後見の違いは?
成年後見制度について知りたい
期限付きの相続手続きってあるの?
遺産分割証明書とは?
法定相続情報証明制度って何?
法定相続情報一覧図の申請方法は
法定相続情報一覧図と相続関係説明図の違いは?
高齢者消除とは
同時に相続人が死んだらどうなる?
相続税額の2割加算とは
相次相続控除って?

【相続(応用編)】
相続専門家について
未成年者がいる場合の遺産分割①
未成年者がいる場合の遺産分割②
認知症の方がいる場合の遺産分割
相続債務の調べ方
横浜地方法務局・不動産管轄一覧
相続税の課税対象となる「みなし相続財産」
特別受益とは
揉めない遺産分割の方法
寄与分とは
出生から死亡までの戸籍の集め方
調停・審判による相続財産の名義変更
遺言書による相続財産の名義変更
相続による株式・国債の名義変更
死亡届の提出は相続開始のスタートライン
代襲相続とは(世代をまたぐ相続)
小規模宅地の特例とは
相続放棄をすることの危うさ
相続手続きに必要な戸籍取得の難しさ
相続財産とは、そもそも何か
銀行等での相続手続きに必要になる書類
​≫海外在住の相続人がいる場合の遺産分割
相続財産の中に株式や国債があった場合の相続手続き
遺産分割協議をする前に知っておきたいポイントとは
相続した遺産の分け方と、その流れ
遺贈を受けると相続分が減ってしまう?
香典や弔慰金は相続財産?
不動産の相続による名義変更の期限
相続放棄手続きの流れ
相続人になれなくなってしまう行為
相続分の譲渡とは
​≫相続放棄と相続不動産の管理責任
戸籍をたどることが出来なくなる場合
相続不動産は売却してしまった方が良い場合も
相続不動産を売却する場合に必要となること
遺産分割協議の前に相続財産を確定する重要性
相続登記に必要な住民票の除票が取得できない?
相続人の1人からの預金の解約
空き家の譲渡所得税3000万円の特別控除
空き家を放置するデメリット
相続した空き家問題
​≫なぜ空き家が売れずに負動産になるのか
定期借地権付きの建物(空き家)を相続したら

自宅と一緒に売れない土地を相続したら
遺言の内容を財産を受け取らない相続人に伝えるべきか
遺産相続と会社の解散・清算
相続した実家の名義を母親と子供のどちらにすべきか
認知症の親を施設に入れるため実家を売りたい
代襲相続で叔父の相続人と突然言われたら
孤独死した家を相続して売却・処分をするために
相続した空き家を売るべきタイミングとは
空き家を相続放棄するか相続するかの判断基準は
不動産の共有持分を相続したら
固定資産税の納税代表者変更届けとは
相続手続き上での印鑑証明書と戸籍謄本の有効期限
事故物件となる判断基準とは
不要な土地・空き家を国や市に引き取ってもらえるか
新型コロナウイルスと銀行での相続手続き

相続した不動産の「換価分割」って?
相続不動産を換価分割する流れ
換価分割の前にする相続登記
換価分割と遺産分割協議書の文言
換価分割にかかる経費を知りたい
換価分割にかかる税金について
換価分割の相談先はどこ?
相続した実家の活用方法として賃貸に出す
相続登記をすると不動産業者から営業が来る?

【解決事例】
後妻との子供だけに遺言で財産を残す方法
銀行やゆうちょ銀行の口座が凍結されてしまった
未成年者がいる場合の遺産分割協議
父と母が順に死亡した場合の相続登記
3ヶ月経過した相続放棄を受理させる
特定の相続人に相続財産をあげないためにしたこと
権利証がない場合の相続登記について
絶縁状態だった父親の財産の相続
住所で不動産を特定した遺言書による相続登記
空き家の処分を換価分割を使って解決
認知症の方がいる場合の遺産分割方法
相続登記を放置していた代償
残された家族が揉めてしまう遺言
遺産、相続財産の調査の方法(預貯金のケース)
あるはずの遺言が見つからない
不動産の売買契約後に所有者が死亡した
昔書いた遺言書を公正証書遺言で書き直したい
凍結された死者名義の定期預金の口座を解約したい
遺品の中から直筆の遺言書がでてきたら
遺言執行者・遺言保管者に専門家を指定して解決
節税対策の相続放棄
会ったこともない相続人との遺産分割協議
相続税申告期限が間近の遺産分割協議
公正証書遺言による不動産の名義変更
認知症の母親に相続させずに遺産分割したい
面倒な相続手続きはやりたくない

遺言の内容を知らせずに相続手続きを進めたい
相続した定期借地権付の建物を売却処分
相続した売れない土地を相続放棄せずに解決
相続で共有になった土地の持分売買
甥と遺産分割して相続手続きを解決
母親に遺言書を書いてほしい
遺留分を支払って相続手続きを解決
再建築不可の相続した戸建てを換価分割したい
放置された遠方の空き家を処分したい
業者から購入希望の連絡を受けて相続登記
相続税の納付資金を売却代金で用意
相続手続きを至急で完了
相続した駅前の賃貸マンション一棟を遺産分割
出張で病室に出向き遺言書作成をサポート
疎遠な叔父の相続手続き
相続した土地を分筆して兄弟で分けた事例
遺留分権利者がいる場合の相続手続き
相続で代々引き継いできた土地を処分
相続と贈与を使って自宅名義の権利調整
多額のローンが残ったアパートを相続
遺言の内容と異なる遺産分割をして解決
高齢な相続人が複数いるケース
全く知らない相続人が判明した事例
相続した空き家の控除を使って換価分割
遺産分割前に相続人の一人が死亡した事例
貸金庫に多額の現金が見つかった事例
遺言を公正証書で作り直し
田舎の土地を相続放棄したい
公正証書遺言を親に書いてほしい子の相談
相続したマンションの名義変更
相続手続きの途中で遺言を発見
付言事項つきの遺言に思いを残す
子供のいない夫が死亡した相続手続き
法定相続情報を使った相続手続き
相続した実家の名義変更を解決
借地上のアパートを相続してしまった

登記識別情報が見つからない相続手続き
遺言執行者から委任を受けて解決
団体信用生命保険を使う相続案件
成年後見人と遺産分割をして解決
相続財産が不明な場合の遺産相続

遺言を子供たちに内緒で作った事例
父親が亡くなったことによる遺産分割
子供のいない夫婦がお互いに遺言を書く
両親が亡くなった後の遺産分割を解決
多額の生命保険金で相続税がかかる事例
疎遠な父親の財産を相続放棄
相続したタワーマンションの名義変更
公正証書での遺言を作成した事例
部屋で亡くなったマンションの売却を解決
田舎の土地と自宅をセットで売却処分

遺産相続と会社の清算を同時に解決
父親に遺言書を書いてもらいたい
未成年者の特別代理人を選任した事例

子供の1人が相続放棄をしてから遺産分割
相続登記の移転漏れを解決
故人の遺言書が複数見つかった事例
甥と姪が相続人となった相続を解決
被後見人が死亡した相続手続きを解決
仕事が忙しい相続人の代理で手続き

相続税の基礎控除を超える遺産の相続手続
空き家を解体して更地で売却した事例
相続した共有持分の相続登記をした事例

証券保管振替機構に開示請求した事例
職場近くの事務所に相続手続きを依頼
途中までやって断念した相続を解決
無効な内容の自筆証書遺言が見つかった
急死した母親の相続手続き
相続した自宅の名義変更と相続税申告
相続した未登記建物の名義変更
相続したゴミ屋敷を遺品整理後に売却
借金まみれで亡くなった父親の相続放棄
役所の相談会で解決できなかった相続
胎児が相続人となった相続を解決

弊社代表のインタビューはこちらへ

各オフィスへのアクセス

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-10-36
KDX横浜西口ビル1階 (駐車場有)
☎ 045-594-7077

横浜オフィスのアクセスはこちら
 

〒110-0015
東京都台東区東上野4-16-1
横田ビル1階
☎ 03-5830-3458

東京オフィスのアクセスはこちら
 

〒192-0904
東京都八王子市子安町4-3-17
NOIRビル305
☎050-3138-3777

八王子オフィスのアクセスはこちら
 

面談のご予約お待ちしています!!

[各オフィスの営業時間]
平日 9:00~18:00
お問い合わせは営業時間内にしていただくか、専用フォームからお願いします

相続サイドメニュー

よしだ法務グループ代表紹介

代表者のご紹介

 司法書士・行政書士 吉田隼哉

神奈川県司法書士会所属
神奈川県行政書士会所属

「開業当初より相続分野に積極的に取り組んでおります。遺産承継業務や遺言執行といった財産管理を得意としております。相続のことならお任せください!」
・司法書士よしだ法務事務所代表
・行政書士法人よしだ法務事務所代表
・NPO法人よこはま相続センターみつば元代表理事
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、他多数
 

当オフィスを画像でご紹介

横浜オフィスのご紹介

東京オフィスのご紹介

八王子オフィスのご紹介

当オフィスのメンバーご紹介

オフィス代表・スタッフなど

  東京オフィス代表 松浦祐大

東京オフィス代表のプロフィール

   八王子オフィス代表 飯田拓直

八王子オフィス代表のプロフィール

      接客担当 田沢

ここに掲載しきれなかった他のスタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております!

 当オフィスの業務対応エリア

神奈川県・東京都を中心に、千葉県・埼玉県のお客様もご対応可能!!

神奈川エリア

横浜市中区・西区・南区・神奈川区・保土ヶ谷区・鶴見区・金沢区・磯子区・青葉区・緑区・戸塚区・泉区・港北区・都筑区・栄区・港南区・旭区・瀬谷区・藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・川崎市・横須賀市・逗子市・三浦市・小田原市・平塚市・秦野市・厚木市・伊勢原市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・相模原市、他

東京エリア

新宿区・千代田区・中央区・文京区・渋谷区・目黒区・江東区・墨田区・江戸川区・葛飾区・足立区・北区・荒川区・板橋区・豊島区・練馬区・中野区・杉並区・世田谷区・港区・品川区・大田区・台東区・小平市・西東京市・武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・立川市・町田市・八王子市、他

千葉・埼玉エリア

千葉・埼玉にお住まいのお客様も増えておりますのでご安心してご相談ください!

相続手続ガイドブック

相続手続ガイドブック

相続手続きを基本を網羅した超初心者向けガイドブック

目次の一部ご紹介
  • 相続手続き流れ
  • 役所への死後事務手続
  • 財産調査・遺産分割 他

相続の司法書士よしだ法務事務所

行政書士法人よしだ法務事務所

相続した不動産を総合的にサポート

親族間売買サポートセンター

相続不動産売却サポート

個人間売買サポートセンター