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空き家処分サポート

【ご案内】
相続した空き家の処分方法、実家が空き家になっている、地方の空き家など
空き家のことなら当事務所へご相談ください!

空き家の相談

 最近になって空き家のことが社会問題として大きくテレビや新聞、雑誌などで取り上げられるようになりました。これは、今後増え続ける空き家問題について社会全体として考える大きなきっかけになっているはずなので、素晴らしいことだと思います。

当事務所では、メディアで空き家問題を取り上げられるよりもずっと前から空き家の問題に取り組んでいます。少しでも空き家をなくして地域を活性化することを目的として空き家処分についてご相談対応いたします。

最近の空き家事情

 空き家は日本全国どこにでも存在しています。地方や田舎ばかりに集中しているように思われがちですが、実は地方よりも横浜・神戸・名古屋とった大きな地方都市の方が空き家の件数が多いといわれて言われています。

 今後、日本の高齢化が進み、不動産購入を行う若い働き世代(30~40代)が減少していきます。そうなれば、必然的に不動産流通は鈍り、資産価値の低いエリアの空き家から順に処分が困難になっていきます。
これから空き家問題が良くなることは間違いなくありませんので、少しでも早く、解決の道を探して進んでいくとが重要です。また、空き家のまま今の世代が解決することができなければ、次の世代がその空き家問題を引き継ぐことになってしまいます。

空き家問題を次の世代へ引き継ぐ前に解決策を見つける

 空き家は相続をきっかけとすることが非常に多いです。今の親世代が空き家の処分方法に困っているのなら、親だけに任せてしまうのではなく、子供達も巻き込んで解決をしていかなければいけません。
なぜなら、空き家の問題は相続を原因として、次の世代へ、また次の世代へと引き継がれてしまうからです。
親の世代で解決することができなかった空き家は、子供の世代ではもっと処分が困難になってしまう場合が考えられます。

空き家は放置していても解決することはありません。今すぐにでも解決策を見つけて処分方法を検討すべきです。

空き家処分サポート業務について

空き家のご相談なら

年々増え続ける空き家問題を解決すべく、当事務所がお客様の空き家処分をサポートします。
相続した空き家、高齢化して管理が難しくなった空き家、処分したくても再建築不可・建築基準法不適合・事故物件・借地など、売却を阻害するような空き家など、処分したい空き家がありましたらご相談ください。遠方の空き家についても一度ご相談ください。

【業務対応エリア】
日本全国の空き家に対応します。

※基本的に当事務所までご相談に来ていただける方であれば、空き家の所在地は日本全国どこでも構いません。遠方でなかなか来られない方は、一度ご相談ください。

空き家処分について

当事務所の専門家が空き家の現況や権利関係を聴取しながら、空き家処分についての方法や売却可能性についてをご提案します。
また、相続した空き家の場合には条件を満たせば「空き家の3000万円特別控除」が使える可能性がありますので、適用に留意しながら処分方法をご教示します。
空き家処分は、現況・築年数・何年放置されているか・地域性・耐用年数・近隣の空き家状況など、それぞれの状況を踏まえながら処分方法を検討していかなければいけません。
相続した空き家問題を解決してきた当事務所まで是非ご相談ください。
過去受けたご相談事例のケースをご紹介します。

  • 相続したまま放置された地方の実家を処分したいがどうすればいいか
  • 道路に面していない空き家が再建築不可と言われ処分できまま放置していて困っている
  • 父が家で亡くなったため事故物件となってしまったが処分可能か
  • 残存期間32年の定期借地上の空き家を相続したが処分できないか
  • 父が相続した空き家が兄弟共有のままとなって処分できずに放置されている
  • 空き家を処分したいが叔母が持分5分1を持っているためどう進めればいいか困っている
  • 両親が亡くなって相続した空き家が遠方のためなかなか処分できずにいるがどうすればいいか
  • 母親が空き家を賃貸に出しているが高齢になってきたため処分をしたいと考えている
  • 10年以上放置している空き家があるが処分方法がわからず困っている

自分の空き家の状況を理解することが重要

空き家の状況を理解するとは

 空き家を処分するためには、空き家の状況をよく理解することが重要になってきます。
よくご相談を受けていると、「親が〇〇万円で購入したからもっと高くで売れるはずだ」とか「再建築不可でも家自体はしっかりしてるから買い手は沢山いる」といったことを言われる方がいらっしゃいますが、全国の空き家の現状をわかっていないと言わざるを得ません。

親が購入したバブル時代のニュータウンの土地に今もなお価値があるのでしょうか、再建築できない宅地を誰がほしがるのか、近隣がさびれたシャッター街に若い人が住まいたいと思うのか。
いまは駅近マンションが求められ、通勤に何時間もかけてマイホームを購入する時代ではありませんので郊外のニュータウンは土地の価値が下がり売却が困難になっています。

空き家を処分するなら、事実を受け入れて、空き家に向かい合っていくことが重要になってきます。

赤字覚悟での売却か。一生空き家を持ち続けるのか。

空き家処分には相当の経費がかかる

 一般的な大きさの木造一戸建ての空き家を売却することを想定すると、建物解体費用(100~150万円)・測量費用(30~50万円)・建物残置物撤去(10~50万円)・仲介手数料(不動産会社)・相続登記費用(司法書士)などが発生します。

これだけの経費がかかるとなると、もし仮に空き家の買い手を見つけることができて処分できたとしても、赤字になってしまうことも十分ありえます。
「赤字になってまで空き家処分をする必要があるのか?」
と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、一生涯その空き家を持ち続け、自分の子供達世代にまで迷惑をかけるのならば、例え赤字になったとしても処分をするべきだと考えます。
毎年かかる固定資産税云々などは大した問題ではなく、「その空き家を処分できる。」ということに意味があるはずです。

世の中には売りたくても全く買い手がいない空き家の方が大半ですから、処分できるのであれば今絶対に処分しておくべきだと思います。

空き家処分Q&A

Q.いらない空き家を国や市などが引き取ってもらえないのですか?
A.現状でそのような制度はありません。空き家バンク等に取り組む地方自治体もあるようですが処分の部分についてはあくまでも個人間に委ねているようです。

Q.空き家は相続放棄したくてもできないと聞きましたが本当ですか?
A.空き家は相続放棄しても管理責任を逃れることはできません。当然、固定資産税や管理費の支払い義務は免れることができますが、管理義務はそのまま残ります。

Q.空き家の問題を子供たちへ残したくないのですが
A.空き家は相続によって次の世代へと引き継がれます。もし近隣の方が引き受けてくれるならその方へ譲ったり、赤字覚悟での処分も視野に入れます。

Q.空き家を業者に買い取ってもらうことはできませんか?
A.当該空き地で再販・建売事業が見込めるなら可能ですが、地方等で新築分譲の採算が合わないエリアの場合は業者も買い取ってくれないことが多いようです。

Q.相続した空き家の固定資産税は誰に請求がきますか?
A.所有者が死亡した場合には、相続人に支払い請求がきます。相続登記がなされればその人へ。相続登記をしない場合には、通知が来て納税者を決める取扱いのようです。

Q.空き家をどうしても処分したいのですが方法が見つかりません。
A.空き家を専門としている人へご相談してみてください。何か解決策が見つかるかもしれません。ただし、市街地から離れた僻地や山奥の空き家だと、全く処分する手立てがないこともありえます。自分の空き家の現状を理解することが重要ですから、まずは行動に移すしかありません。

空き家の処分に困ったら一度当事務所へご相談ください

 空き家の処分に困っている方は世の中に非常に沢山いらっしゃいます。
 空き家や社会的な問題になりつつあります。空き家を放置すれば腐敗が進み雑草も伸び続け、虫や動物の住処となり近隣に迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。振り込み詐欺の受け取り先として空き家を使われることもあるようです。
もし解決できる道があるのなら、何とか道をひらいていければと思います。地方であっても僻地でなければ処分ができることもありますので、一度ご相談いただければと思います。※空き地(山林・農地・荒野・雑種地等)のご相談は対象外です。

※お問い合わせフォームのご利用のお願い
空き家処分についてのお問い合わせは、お電話ではなく「お問い合わせフォーム」のご利用をお願いしております。
お電話いただきましても空き家の住所すらわからない状況では全くお話ができませんので、まずは下記フォームに空き家の住所(必須)を入力してお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

(例:山田太郎)

(例:090-1234-5678)

(マンションの部屋番号、地番まで必ずご記入ください)

(例:埼玉県上尾市下末町1丁目2番3号)

(例:sample@yamadahp.jp)

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 司法書士・行政書士 吉田隼哉

神奈川県司法書士会所属
神奈川県行政書士会所属

「開業当初より相続分野に積極的に取り組んでおります。遺産承継業務や遺言執行といった財産管理を得意としております。相続のことならお任せください!」
・司法書士よしだ法務事務所代表
・行政書士法人よしだ法務事務所代表
・NPO法人よこはま相続センターみつば元代表理事
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、他多数
 

当オフィスを画像でご紹介

横浜オフィスのご紹介

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JR上野駅そば。コンクリ打ちっぱなしのオシャレなビルが目印です。

当オフィスのメンバーご紹介

オフィス代表・スタッフなど

  東京オフィス代表 松浦祐大

東京オフィス代表のプロフィール

      事務担当 飯田

      接客担当 田沢

ここに掲載しきれなかった他のスタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております!

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神奈川エリア

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